複雑すぎる思い
父の入所にあたり、土日を実家とホームに出かけて時間を費やした。
わたしってこんな運命なんだな、こういうこと全部やってしまう。
セレブ妹はなんにもしない。
もういーんだ、別々に歩いていくんだ。
親の介護で妹に対する気持ちが以前とすっかり変わってしまった。
でもわたしが妹に対する評価を言ったところでセレブ妹への妬みにしか聞こえない気がしていやになる・・・もうやめよう、と決めた。
母も妹について「自分のことしか考えていないんだから」と言うけど、わたしが妹についての意見を言うと・・・なんか庇う。
わたしがセレブ妹を妬んでいるかのようになる・・・なんだよ、もう。
けっこう仲良し姉妹だったのにな・・・寂しいがしかたがない。
そして父のいるホームをあとにしたわたしは車の中で夫に(荷物搬入のお手伝いを買ってくれた)、ベラベラと異常に話していた・・・わたし、おかしい、と途中で気がついた。
きっと初めてのこの状況に戸惑いと不安と安堵と、親と子と父と娘と父と母と夫婦と・・・それぞれについて考えてしまい、複雑すぎる気持ちになって話しまくっていたんだ。
さまざまな思いが巡り・・・疲れた。